社労士の知名度 06/11
未経験で人事に転職は社労士があったとしても
正直難しい。
一般的に理由は
中途採用なので実務経験者のほうが即戦力になり、教育の手間が省ける
これは正解だが、実は
社会保険労務士ってどんな資格かあまり知られていない
って理由も大きい。人事や面接担当にはある程度知られていても
もっと上の人、特に経営層には認知度が低い。
今日も会社であるソフトのパンフレットを見ていたら
このソフトを導入したら年1回社労士に無料相談できる権利がありますよって
うたい文句があった。
ただ、「社労士」の部分を「社会労務士」って書いてあった・・・
かなり有名なソフト会社のパンフレットなのに
そんな間違いに何で誰も気づかない??
って一人突っ込みを入れてた。
明日への励みになります!!クリックをお願いします。
↓


正直難しい。
一般的に理由は
中途採用なので実務経験者のほうが即戦力になり、教育の手間が省ける
これは正解だが、実は
社会保険労務士ってどんな資格かあまり知られていない
って理由も大きい。人事や面接担当にはある程度知られていても
もっと上の人、特に経営層には認知度が低い。
今日も会社であるソフトのパンフレットを見ていたら
このソフトを導入したら年1回社労士に無料相談できる権利がありますよって
うたい文句があった。
ただ、「社労士」の部分を「社会労務士」って書いてあった・・・
かなり有名なソフト会社のパンフレットなのに
そんな間違いに何で誰も気づかない??
って一人突っ込みを入れてた。
明日への励みになります!!クリックをお願いします。
↓

受験の思い出 04/25
少し本題とそれているとは思うが、受験時代の思い出を・・・
本格的に受験勉強をしようと思い受験予備校に通った。
そう思ったときから試験まで半年しかなかったが
試験は1年に1回なのでその年に受験しようと考え、
「普通は約1年かけて準備するところを倍のスピードですれば
半年で間に合う」という無謀な計画を立てて実行した。
だが、仕事を終えてからの勉強はとても眠く、睡魔との闘いだった・・・
休みの日も勉強に時間をあてたが、思うようにはかどらなかった。
ただ、1年目は合格ラインまであと数点のところまでの成績だったので
「半年の準備でここまでやれた!来年は大丈夫だろう。」という
変な(?)自信がついてしまったため、
次年度の勉強時間は少なく、その年もアウトだった・・・
明日への励みになります!!クリックをお願いします。
↓

ボスとの決別! 04/22
ボスにアタック2 そして・・・ 04/20
休憩の話から給与へと思わぬ方向へ行ったが、
給与は給与でいろいろとあった。
学生時代からの続きで社員になっても時給だったが、
毎月の給与は定額で20万だった。
じゃあ、差額はどうしたかというと
半年分まとめて精算していた。
例えは
1月本来の給与 195000円
2月本来の給与 220000円
3月本来の給与 225000円
こんな感じで毎月定額の20万円からの差額は
1月 −5000円
2月 20000円
3月 25000円
ということで3か月分の差額合計は40000円になるが
これが「賞与」として支給されたいた
思いっきり賃金支払い5原則に違反しているが、
(5原則については別の所で説明しますね)
ボスいわく「税理士に確認しているから大丈夫!」ということだった。
↑社労士に確認してないところがポイントやね(笑)
さらに法人なのに
社会保険加入させるかどうかは本人の査定次第だった。
ということで、ボスのさじ加減ひとつで保険加入が決まっていった。
(普通は無条件に強制加入!!)
給与の件や休憩、有給の件で、ボスとやりとりを続けていたが
ほとんどの点で平行線だった。
そして自分としてはもっとこの分野の専門知識を身につけたいと思うようになった。
明日への励みになります!!クリックをお願いします。
↓


給与は給与でいろいろとあった。
学生時代からの続きで社員になっても時給だったが、
毎月の給与は定額で20万だった。
じゃあ、差額はどうしたかというと
半年分まとめて精算していた。
例えは
1月本来の給与 195000円
2月本来の給与 220000円
3月本来の給与 225000円
こんな感じで毎月定額の20万円からの差額は
1月 −5000円
2月 20000円
3月 25000円
ということで3か月分の差額合計は40000円になるが
これが「賞与」として支給されたいた
思いっきり賃金支払い5原則に違反しているが、
(5原則については別の所で説明しますね)
ボスいわく「税理士に確認しているから大丈夫!」ということだった。
↑社労士に確認してないところがポイントやね(笑)
さらに法人なのに
社会保険加入させるかどうかは本人の査定次第だった。
ということで、ボスのさじ加減ひとつで保険加入が決まっていった。
(普通は無条件に強制加入!!)
給与の件や休憩、有給の件で、ボスとやりとりを続けていたが
ほとんどの点で平行線だった。
そして自分としてはもっとこの分野の専門知識を身につけたいと思うようになった。
明日への励みになります!!クリックをお願いします。
↓

ボスにアタック! 04/18
社会保険労務士の受験勉強は大体労働基準法から始まる。
労働法規の基本の法律だが、条文にして100条少ししかない。
なので一通り目を通すとなんとなく分かった気になって、
すぐにボスにおかしいなと思う部分を尋ねてみた。
「休憩って8時間働くなら少なくとも45分は必要ですよ。」
「俺は休憩自体とっていない。お腹がすいたならおにぎりくらい食べる時間はあってもいいが、それにしても45分は不必要だ。」
「ボスは経営者なので、労働基準法の対象外です。労働者でないので休憩をとってもとらなくても好きにしていいんです。
けど、僕たちには取らせないとまずいんです。」
「じゃあ、業務の暇な時間帯があるやろ。毎日1時間ほど。それを休憩時間にしたらいい。」
「暇な時間でも電話応対や来客応対があるので休憩時間とはできないんです。」
「わがままなヤツやなあ・・・本気で仕事する気あるんか?それほど休憩が欲しいなら
毎月の給与から(休憩時間に相当する)45分分を毎日カットするからな。
休憩なしで給与を払っているからその分こちらは経費削減になるからいいかもな。」
「・・・・」
初回はこんな感じのやりとりだった。
明日への励みになります!!クリックをお願いします。
↓


労働法規の基本の法律だが、条文にして100条少ししかない。
なので一通り目を通すとなんとなく分かった気になって、
すぐにボスにおかしいなと思う部分を尋ねてみた。
「休憩って8時間働くなら少なくとも45分は必要ですよ。」
「俺は休憩自体とっていない。お腹がすいたならおにぎりくらい食べる時間はあってもいいが、それにしても45分は不必要だ。」
「ボスは経営者なので、労働基準法の対象外です。労働者でないので休憩をとってもとらなくても好きにしていいんです。
けど、僕たちには取らせないとまずいんです。」
「じゃあ、業務の暇な時間帯があるやろ。毎日1時間ほど。それを休憩時間にしたらいい。」
「暇な時間でも電話応対や来客応対があるので休憩時間とはできないんです。」
「わがままなヤツやなあ・・・本気で仕事する気あるんか?それほど休憩が欲しいなら
毎月の給与から(休憩時間に相当する)45分分を毎日カットするからな。
休憩なしで給与を払っているからその分こちらは経費削減になるからいいかもな。」
「・・・・」
初回はこんな感じのやりとりだった。
明日への励みになります!!クリックをお願いします。
↓



