解雇っていつでもできますか 04/15
Q 解雇って会社の都合でいつでもできますか?
A 当然制限があります
よくドラマで「お前なんかクビだ、明日から来なくていい」みたいな
シーンを見るが
会社が無制限に労働者を解雇できるわけではない。
当然制限がある。
・業務上負傷・疾病の療養のため休業期間及びその後30日間
・産前産後休業期間及びその後30日間
は禁止になっているし、妊娠が分かった段階で解雇っていうのも
他の法律(男女雇用機会均等法)で制限されている。
また仕事で一つミスをしたからすぐ解雇って言うのも無理
まずは懲戒規定に沿ってそれなりの社内処分(始末書、訓告、減給)を
した後でなければならない。
社内処分を何回も受け、改善するために教育もしてもらっていながら
繰り返す場合はやむを得ず・・・ってことになるけどね
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A 当然制限があります
よくドラマで「お前なんかクビだ、明日から来なくていい」みたいな
シーンを見るが
会社が無制限に労働者を解雇できるわけではない。
当然制限がある。
・業務上負傷・疾病の療養のため休業期間及びその後30日間
・産前産後休業期間及びその後30日間
は禁止になっているし、妊娠が分かった段階で解雇っていうのも
他の法律(男女雇用機会均等法)で制限されている。
また仕事で一つミスをしたからすぐ解雇って言うのも無理
まずは懲戒規定に沿ってそれなりの社内処分(始末書、訓告、減給)を
した後でなければならない。
社内処分を何回も受け、改善するために教育もしてもらっていながら
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契約書ってもらったことないんですけど 04/13
Q 勤務条件は口頭で説明してもらっただけなんですが、OKですか?
A 全ての条件を口頭で説明してしまうのは×です
会社によっては内定連絡した祭に
「給与は◎◎円、勤務は●●〜△△まで、じゃあ明日からお願い!!」
見たいな感じで説明を終わっているところもあるみたいだが
必ず書面で労働者に交付する項目は決まっている
・労働契約期間
・終業場所、仕事の内容
・始業と終業の時刻
・時間外の有無
・休憩、休日、休暇
・賃金の決定、計算及び支払いの方法、
賃金の締め切り及び支払いの方法
・退職に関する事項
それ以外にも会社で規定として決まっていることがあるなら
それも本人に説明が必要になる
普通は個別の労働条件(賃金や就業時間など)を個別の契約書で
その他の条件は就業規則を見せて説明するのが多いかな
だから全て口頭だけの説明の場合はまずいので
一度会社に確認してみましょう。
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A 全ての条件を口頭で説明してしまうのは×です
会社によっては内定連絡した祭に
「給与は◎◎円、勤務は●●〜△△まで、じゃあ明日からお願い!!」
見たいな感じで説明を終わっているところもあるみたいだが
必ず書面で労働者に交付する項目は決まっている
・労働契約期間
・終業場所、仕事の内容
・始業と終業の時刻
・時間外の有無
・休憩、休日、休暇
・賃金の決定、計算及び支払いの方法、
賃金の締め切り及び支払いの方法
・退職に関する事項
それ以外にも会社で規定として決まっていることがあるなら
それも本人に説明が必要になる
普通は個別の労働条件(賃金や就業時間など)を個別の契約書で
その他の条件は就業規則を見せて説明するのが多いかな
だから全て口頭だけの説明の場合はまずいので
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パートは1年契約ですか? 04/11
労働者って正社員だけ? 04/09
労働基準法って何?? 04/08
Q 労働基準法って何が書いてありますか?
A 労働者保護のために最低限の労働基準が書いてあります
働く人にとってかかわりが深い法律だけど、
あんまり内容は知られていない部分がある。
一般的に使用者(会社)>個人(労働者)なので
法律で弱い立場の労働者を保護しようっていうので
作られた法律
なので「人たるに値する生活を営める最低のもの」を定めているから
・この基準を下回ったルール(就業規則など)は無効
・自動的に労働基準法のラインまで条件が引き上げられる
ようになる
ただ、会社によってはこの法律のラインより
上の条件を定めている場合もあるけど
それはそれで大丈夫!
法律の基準までラインを下げられることはない。
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A 労働者保護のために最低限の労働基準が書いてあります
働く人にとってかかわりが深い法律だけど、
あんまり内容は知られていない部分がある。
一般的に使用者(会社)>個人(労働者)なので
法律で弱い立場の労働者を保護しようっていうので
作られた法律
なので「人たるに値する生活を営める最低のもの」を定めているから
・この基準を下回ったルール(就業規則など)は無効
・自動的に労働基準法のラインまで条件が引き上げられる
ようになる
ただ、会社によってはこの法律のラインより
上の条件を定めている場合もあるけど
それはそれで大丈夫!
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